EXECUTION BEYOND THEORY / クオンティアの経営企画パートナー

経営企画・COO・CFO の方へ

戦略は描けた。なのに、
なぜ実行で止まるのか。

戦略を、
実行できる
組織に。

現場の実態を把握し、組織・KPI・資源を戦略へ一致させ、実行・定着まで担う。残すのはレポートではなく、投じた資源が成果に変わる"動く組織"。

SCROLL
貴社の"最も痛い所"は、どれですか?

戦略は描ける。崩れるのは、いつも実行。

PMI 2025 / McKinsey

「戦略が実行されない。」
それは、貴社だけの問題ではありません。

PMI 2025の調査は、戦略実行のギャップを「組織変革を止める最大の障壁」と位置付けている。感覚論ではなく、規模・業種を問わない普遍の構造だ。

予算と戦略が噛み合っている企業50%残り半数は、投資と戦略の方向がズレたまま動いているMcKinsey
重要施策を実行できている経営層10%9割の経営層が、描いた戦略を実行しきれていない参考値(広く引用)

——「実行できない」のは意思・能力の問題ではない。経営の意図と現場の実態が噛み合っていない、構造の問題だ。多事業・多拠点であるほど、このズレは深刻化する。

THE REALITY / 課題

KPI、組織、業務——
この3軸のズレが、実行を止めるリスクに。

どの軸が最も痛いか——そこから入り、3軸を揃える。

01 — KPI整合

現場のKPIが、企業戦略と整合していない。

戦略・中計の方針が現場のKPIに落ちていない。部門・個人の行動が戦略と噛み合わず、施策は動いているのに中計が進まない。

02 — 組織設計

組織が、戦略を動かせる形になっていない。

重複・属人化・権限の曖昧さで機能配置が崩れている。誰が何を担うかが不明確なまま、戦略が組織を通じて動かない。

03 — 業務効率

業務最適化が進まず、リソースが本来創出すべき価値に届いていない。

過剰業務・非付加価値業務にリソースが張り付いたまま。現状の業務のままでは、創出したい付加価値が実現できない。

3つの軸が整うと、実行できる組織となる

※ ×・△・○はズレの状態のイメージです

THE APPROACH / 支援の進め方

3フェーズで、
止まった実行を動かす。

診断→再設計→実行・定着。どの痛点から入っても、この流れは変わらない。実態把握とプロの知見による3軸連動の設計・実装力を組み合わせる。

PHASE 01
診断
現場の実態を、効率的に把握する
AI

必要に応じてAIヒアリングを活用した、効率的な現場実態の把握。時間・コストを抑えた迅速な診断。

  • 軸設計:3軸のうち1軸に絞るか複数軸を同時に進めるかを組織課題に応じて判断し、診断設問を設計する
  • 実態把握:AIヒアリング等を通じて、現場の実態を把握する
  • 定量試算:削減余地・省人化余地を数字で試算し、経営判断の材料にする
DELIVERABLES
実態データ課題マップ削減余地試算
PHASE 02
再設計
3軸を戦略に一致させる設計をする
AI×知見

診断で特定した軸に応じた設計を実施。現場データを根拠にした、スピーディな合意形成。

  • KPI軸:KPIツリーを再設計し、戦略→部門→個人のKPIを接続。評価・目標と連動させる
  • 組織軸:役割・権限・機能配置を戦略に合わせた組織To-Beに再設計する
  • 業務軸:業務フローを再設計し、自動化計画まで立案する
DELIVERABLES
組織To-Be設計書KPI再設計書業務再設計書
PHASE 03
実行・定着
設計を現場に根付かせ、実績を出す
AI

診断・再設計した軸の実装を現場に根付かせる。設計で終わらせない、現場への実装力。

  • KPI軸:KPI・評価・目標運用の定着まで確認し、ズレが出たら即座に修正する
  • 組織軸:規程化・人事配置・属人化解消まで実装し、役割を根付かせる
  • 業務軸:業務再設計をAIで自動化し、工数削減を実績として示す
DELIVERABLES
動く組織削減実績定着したKPI運用

貴社の実行がどこで止まっているか、一緒に特定する。

どの痛点からでも入れます。専門家が貴社の実態を起点に向き合います。

WHY FASTER & LEANER / 速く・安く届く理由

同じ予算・期間で、
届く範囲が、違う。

従来は可視化に時間とコストを食われ、実行・定着まで手が回らない。大手は提言も実装もできるが、高額になる。我々は、その構造を変える。

従来のアプローチ

  • 可視化に時間とコストを食われる
  • サンプル調査で、実態の一部しか見えない
  • 提言(レポート)で終わり、実行に届かない
  • 大手は実装までできるが、高額

クオンティアの経営企画パートナー

  • 必要に応じたAIヒアリングで、効率的に現場の実態を把握
  • 現場データで、合意形成コストを下げる
  • 削減余地等の試算を、上流から経営判断に使う
  • AIで解放した稼働を、実行・定着に投下する
COSTSPEEDIMPACT

効果は規模・複雑性に比例する。実証は自社・協業の公表ベース。過大な定量約束はしない。

WHAT REMAINS / 残すもの

残すのは、レポートではない。

投じた資源が、成果に変わる。その変換を起こす"動く組織"を残す。

DIRECT/直接価値

KPI接続・要員適正化・工数削減

中計進捗が動き、重複が排除され、増員を回避する。しかも、従来より速く・安く。

ESSENTIAL/本質価値

資源が戦略成果に変わる=生産性向上

3軸が一致し、投じた資源が成果へ変換される。生産性が上がり、業績に効く。

SUSTAINABLE/持続価値

実行できる組織に変わり、
企業価値が持続的に向上する

一度きりの改善で終わらせない。自ら戦略を実行し続けられる組織になることが、我々の最終的な目標だ。

WHY QUONTIER / なぜ我々か

軸設計 × 専門性 × やり切る力。
3つの力で実行する組織への変革を支援。

01

可視化の"軸"を設計できる

戦略の意図を、組織・KPI・業務のどこにズレが出るかへ構造化する。診断設計こそ、競合が持たない自社の核。

軸設計の知見
02

評価・目標・運用まで落として実行しきる

提言で終わらせない。規程化・評価制度連動・目標紐付け・AIワークフロー実装まで、現場に根付かせる。

やり切る実装力
03

同一期間・同一コストの両立

AIヒアリングを活用した効率的な実態把握で稼働を最小化し、解放した稼働を実行・定着に投下する。

コスト・品質・速度を両立

COMPARISON / 他サービス等との比較

他社との違いは、一目で分かる。

評価軸クオンティア大手中堅
ハンズオン
プロ人材代行・RPA組織開発
戦略・構想設計×
軸設計と現場実態の把握××
組織・KPI・資源を戦略に一致×
評価・目標・運用まで落とし実行×
コスト・スピード・実効の三立

競合との差は、AIヒアリング単体にあるのではない。「可視化の軸を設計する知見 × 評価・目標・運用まで落として実行しきる力 × コスパ・タイパ」——この3つの統合が、我々にしかできない理由だ。

THE TEAM / 専門家

3軸を揃えきるには、
軸ごとの専門性と実装力がいる。

KPI整合・組織設計・業務改革、それぞれに実務実績を持つ専門家が存在する。提言で終わらせず、現場への実装・定着までやり切るチームが、3軸を一気通貫で担う。

KPI
KPI ALIGNMENT / STRATEGY
KPI整合・戦略実行 エキスパート
Senior Consultant

大手コンサルティングファーム出身。経営企画・戦略実行の専門家として、KPIツリー設計・目標連動・評価制度の再構築を多数手掛ける。中計推進が止まる組織の構造的原因を特定し、実装まで担う。

KPIツリー評価制度連動中計推進
ORG
ORGANIZATION DESIGN / HR
組織設計・人事 エキスパート
Senior Consultant

外資系コンサルティングファームのパートナー職を経て参画。大企業の組織再編・PMI統合・人事制度改革を専門とし、役割・権限・機能配置の再設計から規程化・配置実装まで一貫して担う。

組織再編PMI統合人事制度
COMING SOON

掲載準備中

案件の課題構造に応じ、複数の専門家がチームとして動く。「KPI整合だけ」「組織設計だけ」では成果は出ない——連動する領域を同一チームで担うことが、実行しきるための条件だ。

TRACK RECORD / 支援実績

規模・業種を問わず、
多様な企業の戦略実行を支援してきた。

東証プライム上場企業を含む、多事業・多拠点の大企業から中堅企業まで。組織再編・コスト改革・KPI整合・PMI統合と、課題の種類も様々。共通するのは「戦略は描けたのに、実行で止まっていた」という状況だ。

130社+
累計支援実績
コスト削減・組織再編・KPI整合など(自社公表)
東証プライム含む
上場・非上場
業種・規模を問わず
金融・製造・流通・サービス・IT等
組織再編・
KPI・コスト
幅広い課題領域に対応
PMI統合・中計推進・業務改革等

社名・業種・規模・個別案件の詳細は非公開。数字は自社公表ベース。

FAQ / よくある問い

疑問に、結論から答えます。

規模を問わず適用いただけます。ただし支援の差別化度は規模・複雑性に比例します。価値が最も大きくなるのは多階層・多拠点で実態が見えにくい組織です。正直に申し上げますと、単一拠点・少人数の場合は効果が相対的に小さくなります。
AIヒアリングは特定の個人を狙い撃つ調査にはなりません。「全員の実態を等しく見る」設計にすることで現場の納得を生み、取得データは合意形成のエビデンスとなります。
過大な定量的なお約束はいたしません。削減余地・省人化余地は現場データに基づき上流で試算し、経営判断の材料としてご提示します。実証は自社・協業の公表ベースでお示しし、第三者検証と区別しています。これが我々の誠実さです。
大手は戦略構想も実装もできますが、高額になりやすい傾向があります。我々は「軸を設計し現場実態を把握する力 × 評価・目標・運用まで落として実行しきる力 × コスパ」の統合で勝負します。同じ予算・期間で、見える化だけでなく実行・定着まで届けます。
進め方は①診断(軸設計+実態把握+削減余地試算)→②再設計(組織・KPI・業務To-Be)→③実行・定着(規程化・AI自動化・定着確認)の3フェーズです。どのフェーズから入っても構いません。貴社の状況に応じてご提案します。詳細はお気軽にお問い合わせください。

CONTACT / まず、話す

止まっている場所を、
一緒に特定するところから。

30分のオンライン対話で、「貴社の戦略がどこで止まっているか」の仮説を一緒に描きます。我々がやってあげるのではなく、貴社の組織が自ら実行できる状態をつくることをゴールとしています。Shared Pain, Shared Glory――共同責任で、戦略を動かす。

01自社課題の現状整理(30分)02支援事例について詳しく聞く03その他のお問い合わせ

まず30分、貴社の現状をお聞かせください。

「貴社の戦略がどこで止まっているか」の仮説を、担当者と一緒に描きます。
ご入力後、1営業日以内にご連絡いたします。

ご入力情報は本サービスのご連絡のみに利用します。