クオンティアがリビエラ逗子マリーナで感謝祭を開催!

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広報チーム
広報チームではクオンティアの魅力を発信しています。
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株式会社クオンティアは、2026年3月13日(金)、神奈川県逗子市のリビエラ逗子マリーナにて、全社員参加の感謝祭を初めて開催した。2024年4月の本格稼働から2年で社員数50名まで成長した節目に、日々挑戦し続ける社員一人ひとりへ感謝を届ける1日となった。
なお、当日の様子は下記の動画からご確認いただける。
▶ リビエラ逗子マリーナによるPR動画はこちら
クオンティアの感謝祭について
クオンティアは「経営人材の輩出」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業を展開している。2024年4月の本格稼働から1年目は生き残りを賭けた試行錯誤の連続、2年目は組織の仕組みづくりに奔走した。そして3年目を迎えた今、ビジョンの本格実現に向けたスタートラインに立てたという確信がある。
この2年間を支えてきたのは、日々未知の領域に挑み、成果を出し続けた社員一人ひとりだ。「会社をつくっているのはメンバーである」という想いから、その挑戦と努力に感謝を伝える場として、今回の感謝祭「Quontee Award」を企画した。
なお「Quontee(クオンティー)」とは、クオンティアの社員を指す言葉として社内で使われている愛称だ。「Quontier(クオンティア)」の社名とは別の言葉であり、社員を主役にした表彰制度であることを名称に込めている。
なぜ会場に「リビエラ逗子マリーナ」を選んだのか
会場となったリビエラ逗子マリーナは、相模湾を一望できる開放的なリゾート施設だ。普段はオフィスや客先での仕事が中心のため、日常から切り離された非日常の空間を選ぶことにした。
海を背景にした開放的な空間で、日々の仕事から少し離れ、ゆったりとした気持ちで仲間と過ごしてほしい——そんな想いで選んだ会場だ。実際に当日は、普段とは違うリラックスした雰囲気の中で、「こんなに話したのははじめて」という声があがるほど、メンバー同士の会話が自然と弾んだ。
逗子マリーナで過ごした感謝祭当日の様子
当日のプログラムは、
- アワードセレモニー
- ゲーム
- カクテルタイム&ディナー
という構成で行われた。
アワードセレモニーでは、クレド(行動指針)・カルチャー・タグラインの3部門で、それぞれ価値観を最も体現したメンバーが表彰された。受賞者の発表のたびに会場から自然と拍手が起き、温かい雰囲気が続いた。受賞者には松阪牛・ズワイガニ・ディズニーペアチケットなど豪華な目録も用意した。
アワードの合間には、全員参加の紙飛行機ディスタンスゲームも行われた。好きな折り方で紙飛行機を折り、飛距離を競うというシンプルなルールで、テーブルごとの予選から各テーブル代表による決勝へと進む形式だ。普段クールなメンバーが真剣な表情で紙飛行機を構える姿は、なかなかの見ものだった。
夕方からはカクテルタイムとディナービュッフェへ。相模湾が夕焼けに染まる景色を眺めながら、美味しいごはんとお酒を囲んでいつもより少し長い時間を一緒に過ごした。

感謝祭に参加したクオンティア社員の声
感謝祭後、参加した社員からは次のような声が届いた。
社員A「日々の仕事の中ではなかなか実感しにくいけれど、今日は会社に大切にされているんだなと感じた」
社員B「受賞者の推薦コメントを聞いて、仲間のことをこんなふうに見てくれていたんだと驚いた。自分ももっと周りを称えようと思えた」
社員C「普段なかなか話せないメンバーとたくさん話せた。来年も楽しみにしています」
3年目のクオンティアが目指す姿
感謝祭は、節目を祝うイベントであると同時に、クオンティアの3年目に向けた決意表明でもある。
「経営人材の輩出」というビジョンの実現に向けて、3年目はさらにギアを上げていく。新事業の立ち上げ、組織のさらなる拡大、そして顧客への価値提供の深化——やるべきことは山積みだが、「高め合い、称え合う」仲間がいれば、どんな未知の壁も乗り越えていけると確信している。

来年も感謝祭を開催できたらと思っており、また誰かの挑戦が称えられる場面を楽しみにしている。