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クオンティアの社内アワード「Quontee Award」とは

クオンティアの社内アワード「Quontee Award」とは

株式会社クオンティアには、「Quontee Award(クオンティーアワード)」という全社表彰制度がある。クレド・カルチャー・タグラインという3つの価値観を体現したメンバーを、全社員参加で選出・表彰する仕組みだ。 「Quontee(クオンティー)」とは、クオンティアの社員を指す言葉として社内で使われている愛称である。 この記事では、Quontee Awardの設立背景・3部門の仕組み・受賞エピソードを紹介する。

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広報チーム

広報チームではクオンティアの魅力を発信しています。

「Quontee Award」という社内表彰制度を設けた理由

クオンティアが大切にしている価値観——クレド・カルチャー・タグライン——は、言葉として定めるだけでは組織に根付かない。それを体現しているメンバーを可視化し、「こういう行動がクオンティアとして優れた行動だ」というロールモデルを示すことで、はじめて価値観が日常の行動として広がっていく。

Quontee Awardはその仕組みとして設計された。こうした表彰の場を設けることで、求められる行動が具体的にイメージできるようになり、組織全体の行動の底上げにつながることを目指している。

受賞者には豪華な景品(目録)が贈られる。リビエラ逗子マリーナで行われたクオンティア感謝祭の受賞者には、松阪牛・ズワイガニ・ディズニーペアチケットなどが贈呈された。また、全社員の前で名前と受賞理由が発表されるため、チーム内での認知・評価にもつながる。

Quontee Awardの3部門の仕組み

クレドアワード

クオンティアの10の行動指針(クレド)を最も体現したメンバーを、全社投票で選出する部門だ。

各メンバーが「このクレドをこの人が体現していた」と思うメンバーに投票する形式で、投票数をランキング化した結果をもとに表彰する。優秀クレド賞4名と最優秀クレド賞3名の計7名が選出される。

受賞者は壇上に立ち、選ばれた感想や今後の意気込みを語る。推薦者(プレゼンター)も前に出て、推薦理由と具体的なエピソードを語る場面がある。

カルチャーアワード

クオンティアのカルチャー「高め合い、称え合う」を最も体現したメンバーを、プレゼンター制で表彰する部門だ。

選ぶのは会社ではなく、仲間のメンバーだ。推薦したいメンバーをエントリーし、推薦者(プレゼンター)が壇上でそのメンバーへの想いを自分の言葉で語る。優秀カルチャー賞5名と最優秀カルチャー賞3名が選出される。

「仲間が仲間を称える」というプレゼンター制の仕組み自体が、「称え合う」文化そのものになっている。

タグラインアワード(Beyond Possible Award)

クオンティアのタグライン「Beyond possible」——自分の限界に挑戦し、乗り越えた体験——に当てはまるエピソードを社員が自ら投稿し、Boardメンバーが選抜する部門だ。

さまざまな路線のエピソードが集まることが多く、選出する側も優劣をつけがたいという状況になりやすい。逗子マリーナで行われたクオンティア感謝祭でも同率1位3名という結果になった。

逗子マリーナで行われたクオンティア感謝祭の受賞者

社内アワードの受賞エピソード

クレドアワード受賞者

最優秀クレド賞TOP1:Tさん

推薦理由:自身の案件参画・営業活動にとどまらず、コンサル部門全体の営業統括も担い、経営幹部候補として常に新しい領域に挑み続けている姿勢が評価された。

該当クレド:「現状に満足せず、未知なることに挑もう」「結果にこだわり、最後まで責任を持とう」

▶クオンティアの10の行動指針(クレド)はこちら

カルチャーアワード受賞者

最優秀カルチャー賞:Sさん

複数のメンバーから、それぞれ異なる角度で推薦が集まった。

社員A「自分のセクターとか関係なく、挑戦しようとしているメンバーにいつも声をかけてくれていた。未経験の領域のPJでも「やってみなよ」と背中を押してくれたり、不安を取り除いてくれる言葉をかけてくれたりして、すごく助かりました。」

社員B「いつも「今」だけじゃなくて、これから先の仕事にも活かせるアドバイスをもらえる。目的やクライアントの要望から逆算して「今やるべきこと」を教えてくれるので、毎回すごく勉強になっています。」

社員C「とにかく顧客の立場に立って動く人。「クオンティアが撤退した方が顧客のためになる」という判断も、普通にできてしまう。コンサルに依存させるんじゃなくて、顧客が自走できるようにすることを目的にしているから、自然とそういう動き方になるんだと思う。」

タグラインアワード受賞者

Most Beyond Possible賞(同率1位):Kさん

Kさん「自分のコンサル不適合さに嫌気がさして辞めようかと考えていたところから、コンサルとして部下育成を担当するところまでスキル的な成長と精神的な自信が半年でついたこと。」

Boardコメント「入社直後から深い洞察能力とアウトプット能力を持っていたが、それをコンサルプロジェクトで上手く発揮できていなかった。しかしわずか半年でなくてはならない存在へと成長した。人間の成長スピードの限界を突破している。」

クオンティアでは一人ひとりの挑戦が称賛される

クオンティアは、挑戦した人が正当に評価される組織でありたいと考えている。Quontee Awardはその意志を形にした仕組みのひとつだ。

「高め合い、称え合う」というカルチャーは、自然に生まれるものではなく、こうした仕組みを設けることで育まれていく。

クオンティアで一緒に挑戦したい方、称え合える仲間と働きたい方は、ぜひ採用情報をご覧いただきたい。

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