Quontier(クオンティア)| 総合コンサルティングファーム

更新:2026年9月10日

面談で実際に聞かれた質問ベスト10 ― 全部正直に答えます

面談で実際に聞かれた質問ベスト10 ― 全部正直に答えます

「今の環境で成長し続けられるか、少し不安になってきた」「専門性は積んできた。でも、このまま同じ方向に走り続けていいのか」。そんなことを、ふと考えはじめたタイミングで、この記事を読んでいただいているなら、ちょうどいい時期かもしれません。この記事では、クオンティアの面談で実際によく聞かれる質問に、包み隠さずお答えします。
働き方のリアルも、できる限りそのままお伝えします。読んで「自分には合わないな」と感じる方がいても、それはそれで構わないと思っています。ミスマッチのまま入社するより、お互いにとってずっといいからです。
まだ応募を決めていない方にも、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。3〜5年後の市場価値を真剣に考えはじめた方に、特に届いてほしい内容です。

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Q1.どんな人が活躍していますか?

一言でいうと、「本気で仕事に向き合い、成長に貪欲な人」です。
クオンティアは「高め合い、称え合う」文化を大切にしています。仲間の挑戦を本気で応援する組織です。少数精鋭ゆえに、一人ひとりが担う責任と影響範囲は大きい。それを「面白い」と感じる人にとっては、これ以上ない舞台だと思います。入社メンバーに話を聞くと、「壁にぶち当たりながら成長したかった」「会社が大きくなっていくフェーズだから、大手では経験できないことが経験できると思った」。そんな声が多く出てきます。特定の会社やブランドではなく、自分自身の力でクライアントに貢献し、評価される人材になりたい思いを持った人が集まっています。
「会社のブランドで仕事をとってもらっているだけではないのか」そのような自己不信を、ちゃんと仕事で答えを出して乗り越えたい方にも、フィットする環境だと思っています。

Q2.事業会社やSIer出身でも活躍できますか?

はい、活躍できます。
現在は弊社は大手ファーム出身者が約6割、残り4割が事業会社・SIer・金融機関などの出身で、さまざまなバックグラウンドのメンバーで構成されています。重視しているのはコンサル経験の有無ではなく、「経営・事業に当事者として向き合えるかどうか」というマインドセットです。
入社後は個別トレーニングとスーパーバイザー制度があり、プロジェクトで求められるスキルに対してギャップがある部分はしっかりフォローします。コンサルティング未経験からでも短期間で立ち上がれる環境を提供しています。

Q3.どのような案件が多いですか?

戦略・業務・IT/DX領域をバランスよく手掛けています。
特に多いのは、事業成長戦略の立案・IT化構想策定・先端テクノロジーを活用した事業開発など、上流フェーズかつ難易度の高い案件です。
案件の選び方にも特徴があります。売上規模の大きさより、私たちのビジョンである「事業開発」と「人財育成」につながるかどうかを基準に選別しています。

Q4.働き方のスタンスと実態を教えてください。

私たちの仕事の信念は「Execution Beyond Theory(綺麗な理論を超える、覚悟ある実行)」です。戦略を描いて終わりではなく、クライアントの成果が出るまでしっかりとコミットする。そのスタンスで仕事をしています。
平均残業時間は約22時間と、コンサルティングファームの中では比較的低い水準です。ただ、これは「楽だから」ではありません。理由は2つあります。
①ITプロジェクトの比率が低く、長時間労働が常態化しにくい。
②上流フェーズから関与するケースが多く、プロジェクトスコープや計画を調整しやすい。
この特徴を活かし、成果にコミットしながらも、無駄な稼働を生まない働き方を意識しています。
ただし、正直に言うと、繁忙期には長時間残業が発生することもあります。時間ではなく一人ひとりが高い生産性を保つために効率よく働きながら、成果には強くコミットするのが、クオンティアスタイルです。

Q5.他ファームとの違いを教えてください。

私たちが目指しているのは、コンサルティング事業そのものをスケールさせることではありません。
大手コンサルファームの多くは、この5~6年で人員を約2倍に増やしています。DX・IT案件の増加により下流工程までコンサルが関与するようになり、「大量採用→稼働率で稼ぐ」という成長モデルが業界のスタンダートになっています。
私たちはその逆の発想です。ナレッジの提供はAIや情報の民主化によって差別化が難しくなっていく。そうなったとき、コンサルとして本当に価値を発揮できるのは「事業を創る力」だと考えています。だから規模を追わず、意図的に250名前後で留める。
コンサルティング業務を通じて前例のない課題に立ち向かえる人財を育て、その人財が核となって新しい事業をゼロから創り出す——それがクオンティア最大の特徴です。

Q6.案件の獲得方法を教えてください。

高難易度の案件を取るには、専門性と実績の積み重ねが不可欠です。クオンティアではセクター組織に知見を蓄積し、マネージャー以上のコンサルタントが中心となって営業・提案を担っています。
ただ、メンバークラスも案件獲得と無縁ではありません。ソリューション開発やマーケティング活動を通じて、セクター全体で一体感を持って動いています。

Q7.プロジェクト体制を教えてください。

案件にもよりますが、マネージャー1名+メンバー1〜2名という少人数体制が最も一般的です。
少数精鋭ゆえに、一人ひとりの裁量と責任範囲は大きい。その分、プロジェクトを通じた成長スピードも速いと感じているメンバーが多いです。
品質管理と人財育成の観点から、マネージャーが不在のプロジェクト体制は極力作らないことを基本方針としています。

Q8.新規事業の立ち上げに関わることはできますか?

はい、関わる機会が複数あります。
1つめは、事業開発ゲートシステム(Alpha Works)を通じた自社新規事業開発への参画です。クオンティアの投資対象として認定された事業に、正式なメンバーとしてアサインされ、事業計画の策定から将来的な法人化まで本気で取り組める仕組みです。
2つめはCo-Venturing Studioスキームによるクライアントとの共同創業です。コンサルティングによる提言支援にとどまらず、クオンティア自身がリスクを共に背負うパートナーとしてジョイントベンチャーの設立・運営に参画します。クオンティアはコンサルティングファームであると同時に、自ら事業を創る会社でもあります。「支援する側」だけでなく「創る側」でありたいという方には、フィットする環境だと思います。

Q9.コンサルタントとして働きながら、経営経験も積めますか?

はい、2つの形で積むことができます。
① 案件そのもの 経営統合PMI・グローバル戦略・新規事業開発・JV設立支援など、CxOアジェンダに直結する上流案件が中心です。経営の意思決定に、早期から当事者として関わることができます。
② Delivery+(業務知見拡張支援制度) 案件デリバリーと並行して、希望すれば経営企画・新規事業・財務会計・採用・広報といった社内の経営タスクも担えます。
「コンサルとして専門性を磨く」と「事業を自分でドライブする経験を積む」を同時にできる。この環境は、他のコンサルファームにはなかなかありません。

Q10.将来の起業・独立を目指しながら働けますか?

むしろ、そういう方を最も歓迎しています。
クオンティアは「経営人財の輩出」をミッションのひとつに掲げており、実際に卒業生が起業・独立してCXOとして活躍している事例が複数あります。Quontier NEXというエンゲージメントプラットフォームのもと、クオンティア出身者同士が繋がり、互いのキャリアを支え合う文化があります。アクセンチュアやマッキンゼーの卒業生ネットワークのように、「卒業後」も続くコミュニティです。
また、事業開発ゲートシステム(Alpha Works)を通じて、在籍中から自社新規事業の立ち上げに関わることもできます。「いつか独立したい」という方が、その準備を現場でしながら働ける環境です。

最後に

この記事で答えきれなかったことや、もっと具体的に聞いてみたいことがあれば、選考の場でお気軽にどうぞ。クオンティアでは面談を「評価の場」であると同時に「お互いを知る場」だと考えています。
少しでも興味を持っていただけた方は、採用サイトも合わせてご覧ください。

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