投資したAIが、まだ成果になっていない
――その判断に責任を持つ経営・CIOの方へ。
AI AGENT 戦力化支援サービス
PoC止まりのAI Agentを、現場の戦力に。
分断を一筆書きでつなぐ5つの機能を、1本の戦力へ束ねる。

導入したのに戦力にならない ——その原因は、技術ではなく「型の分断」。
戦略構想から実装・現場定着・ガバナンス合意・内製化までを分断せず設計し、戦力に変える。
SCROLL
市場は急拡大している。
波は、もう来ている。
36.0
%
国内AI市場のCAGR。2025年 2兆3,725億円 → 2029年 6兆8,897億円へ。
48.9
%
AIソフトウェア市場のCAGR。AI市場全体を上回るスピードで伸びる。
出典:IDC(2026年3月)
—— ところがこの追い風を自社の戦力に変えられている企業は、ほとんどいない。
The Reality
導入はした。
“使われていない”だけだ。
いまのAIは「相談相手」から、指示を受けて自走する「実働メンバー」へ進化した。波に乗れば、現場の戦力は一気に増えるはずだ。それなのに——入れたAI Agentが、戦力になっていない。これは、あなただけの問題ではない。
6
割
PoCで期待した効果が得られなかった企業は、6割。「導入できない」のではなく「導入したが、戦力にならない」段階に、課題は移っている。
※PoCで期待効果が得られなかった企業の割合(IDC 企業ユーザー調査・2026年3月)
症状 01
使う人と、使わない人
差が激しく、全社投資が一部の成果に留まる。取締役会にROIを説明できない。
症状 02
PoCの、その先がない
やってはみた。だが本番化が描けず、投資判断したPoCのまま経営判断が宙に浮く。
症状 03
誰が、何に使っているか不明
責任の所在が曖昧。インシデント時に経営が責任を問われる。ガバナンスが効かない。
The Root Cause
止まるのは工程ではなく、
つなぎ目である。
現状:型の分断
PoC止まり/投資が成果にならない

あるべき姿:一気通貫
誰が使っても同じ品質=現場の戦力

同じ提案書づくりを、
5名の社員に任せると。
ツールを「配るだけ」では、こうなる。
再現性なし
同じ依頼でも毎回違うアウトプット
品質の予測ができない
品質ばらつき
担当者・指示の仕方で結果が大きく変わる(40〜80点)
利用者によって成果が異なる
属人化
「使いこなせる人」しか成果を出せない
組織としてスケールしない
責任不明
誰がどこまで確認したか分からない
ガバナンスが効かない
The Answer
分断を、
一筆書きでつなぐ。
戦略〜実装〜現場定着〜ガバナンス合意〜内製化を、一人の思考で分断せず設計する。お客様が自走できた時が、私たちの成功です。
自社稼働実績あり
戦力化※のエンジン:
エージェント制御フレームワーク
AIエージェントは、素のままでは賢いが場当たり的な汎用ツール。「制御の仕組み」を設計して初めて、組織で安定して戦力になる。これが、型の分断を解く技術的な実体。
※戦力化とは?
導入したAIを「使える人だけが使う状態」から、誰が使っても同じ品質で成果を出し、組織の能力として定着した状態へ引き上げること。我々が約束するゴールは、この状態である。
Rules
=社内規定・コンプラ
AIが必ず守る行動規範。命名規則・文体・用語統一・NGワード・出力先制限・レビュー観点を定める。
Skills
=業務マニュアル・SOP
特定タスクの実行手順をパッケージ化。誰が使っても同じ品質を再現する、再利用可能なノウハウ。
Agents
=担当者・チーム編成
役割を持ったAIワーカー。ヒアリング役・設計者役・レビュアー役で分業し、相互チェックを働かせる。
CLAUDE.md
PJ固有の指針・前提
・参照先
Settings
許可コマンド・権限
・出力先制御
Hooks
危険操作ブロック
・品質チェック
MCP
Slack / GitHub / DB等への連携
ツールを「配るだけ」では、再現性なし・品質ばらつき・属人化・責任不明が残る。制御を設計することで、AI Agentは再現性とガバナンスを備えた"戦力"に変わる。
「ガバナンスが大事」と
語るのではない。
我々自身が、こう運用している。
コンサルが自ら制御フレームを日常運用する当事者だからこそ、現物で示せる。当社が実運用するRules / Skillsの一例(社名・固有情報はマスク)。


※ これらは当社の実運用ファイルを匿名加工したものです。貴社向けには、貴社の規程・業務に合わせて設計します。
分断なくつなぐから、
立場が違っても約束できる。
役員・CIOへ
全社のAI Agentを、
成果と説明責任の持てる戦力へ。
開発部門長へ
属人化したナレッジを、AIが扱える型に。
CISO・コンプラへ
野放しのAI利用に、ルールと責任の線を。
Why QUONTIER
分断を埋めきれる、
3つの構造的理由。
貴社の体制・対象範囲に応じて個別に設計します。まずは小さく検証できる Validateフェーズの目安レンジを、初回相談時に具体的にご提示します。「いくらかかるか分からない」まま、判断を止めません。
01
PoC後 約3ヶ月
型の欠如ではなく、
型の分断を埋めた実例
技術・現場・経営交渉を分断せずつないだ動きで、JITERAを用いたPoCを3工程(リバースエンジニアリング・Javaコード出力・テスト仕様書生成)に構造化。通常1〜2年かかるAI環境整備を、PoC後に突破した。
02
自走をゴールに置く設計
内製化を"本気"で設計できる構造
我々の存在意義は「組織の自走を促し、AIを真のビジネス武器へ昇華させること」。貴社が自走し、我々を必要としなくなる状態をゴールに置く——その理念が、内製化への本気度を構造として支えている。
03
Execution Beyond Theory
「戦力化」は後付けでなく、
既存哲学の翻訳
我々はかねて「AI導入支援ではなく、組織にAIを定着させる支援」「頓挫の原因は技術でなく進め方の設計の欠如」と明言してきた。「戦力化」は、その哲学を結果の言葉へ翻訳したもの。
Our Promise
本サービスを設計・推進するメンバー(Tech Ignition セクター主管)

坂井 僚介
Tech Ignition セクター長 / Partner
戦略構想〜内製化設計の統括/エージェント制御

東 健太朗
エキスパート
AI・データサイエンス/生成AI・PoC効果検証

石井 優斗
マネージャー
セキュリティ・ガバナンス設計/社内承認支援
Proof
主張ではなく、
実績で示す。
定量成果はValidateで数字化する段階。ここで示すのは、数字を伴う検証可能な具体事実。
The Service
PoCの谷※を越え、
内製化まで。
一気通貫の4フェーズ。
PoCは成功する。止まるのは、
その直後である。
概念図:縦軸は戦力化の到達度(利用率 × 再現性)、横軸は時間。定量的な目盛は示していない。
※PoCの谷とは?
PoC(試験導入)は成功したのに、本番化・全社展開へ進めず、投資判断したまま停滞してしまう局面のこと。多くのAI導入は、ここで止まる。
現状把握から組織内製化
(CoE立上げ)まで、
一気通貫で支援する。
貴社の体制・対象範囲に応じて個別に設計します。まずは小さく検証できるValidateフェーズの目安レンジを、初回相談時に具体的にご提示します。「いくらかかるか分からない」まま、判断を止めません。
Our Promise
誇張はしない。
戦力になるまで、
やり切る。
根拠のない「◯%削減」を、成果として掲げることはしない。代わりに我々は、導入したAI Agentが現場の戦力になり、貴社が自走できる状態になるまで、成果にコミットしてやり切る。そしてValidateフェーズで、貴社環境のROIを測定し、その成果を数字で可視化する。約束は、具体的で、検証できる。
When
この3つが、
我々に声をかける合図。
01
PoCはやった。景色は見えた。
でも次が描けない。
投資判断したPoCが本番化せず、経営判断が宙に浮いている。谷を越える橋を架けたい。
02
全社のAIガイドライン・ガバナンスを作りたい。
誰が何に使っているか不明。野放しのAI利用に、ルールと責任の線を引きたい。
03
属人化したレガシー資産を、
AIで刷新したい。
有識者の退職で事業継続リスクが高まっている。暗黙知を、AIが扱える形式知へ。
Insights & Cases
現場の知見を、
惜しまず開く。
AI Agent戦力化の実践知--失敗パターン・ガバナンス設計・内製化の進め方を、事例と記事で継続的に発信しています。

インタビュー
Tech Ignition セクター長
セクター長インタビュー #3 最先端技術を、ビジネスで使う ― 坂井 僚介
坂井 僚介

インタビュー
古根 史雅 メンバーインタビュー
15年の「現場力」を武器に、コンサルで可能性を広げる ― 古根 史雅
古根 史雅

インサイト
テクノロジーセクター · 2026年5月
特化型AIエージェントからヒューマノイドまで――2026年NexTech Weekが映した企業AIの広がり
トレンドレポート

インサイト
テクノロジーセクター · 2026年5月
2026年、企業のAI活用はどこまで来たか --NexTech Week出展レポート
出展レポート

導入事例
大手金融系SIer
生成AIが現場に根付くまで―― 大手金融系SIerとの1年間、Tech Ignitionが見せた伴走支援
生成AI · 組織合意形成

導入事例
Jitera × Tech Ignition
「構想で終わらせない」--クオンティアがJiteraとパートナーシップを締結した理由
レガシー刷新 · パートナー事例
FAQ
よくある問い。
結論から答える。
原因の多くは技術ではなく「型の分断」です。戦略・実装・現場・ガバナンス・内製化が別々の担い手に分かれ、つなぎ目で止まる。我々はこれを一人の思考で分断せず設計し、PoCの谷を越えます。
自走できた時が、
我々の成功です。
まず、貴社のPoCがどこで止まっているかを聞かせてください。CoE立上げ後の運用支援まで、見据えています。
無料相談
お問い合わせ
その他
「永遠」を意味する"Quon"と「未開拓の領域」を意味する"Frontier"を組み合わせた造語。永遠に開拓者精神を持った会社であり続ける、という決意を表しています。AI Agent戦力化支援は、Tech Ignition セクターが主管します。
会社名
株式会社クオンティア(Quontier, Inc.)
設立
2022年3月14日
本社
東京都港区南青山3丁目3-3
資本金
2,000万円
社員数
50名
事業内容
コンサルティング(戦略/業務/IT/DX)、インキュベーション
認証
ISMS(ISO/IEC 27001:2015)
© 2026 QUONTIER, Inc. All rights reserved.
AI Agent戦力化支援サービス
〜AI活用の成果創出・内製化支援〜









