AI AGENT 戦力化支援サービス

PoC止まりのAI Agentを、
現場の戦力に。

導入したのに戦力にならない――その原因は、技術ではなく「型の分断」。戦略構想から実装・現場定着・ガバナンス合意・内製化までを分断せず設計し、戦力に変える。

投資したAIが、まだ成果になっていない――その判断に責任を持つ経営・CIOの方へ。

SCROLL

UPCOMING EVENT — Jitera × クオンティア 共催セミナー

AIを導入した金融機関が、
次に直面する壁。
どう越えるか。

クオンティア Tech Ignition(構想・変革)とJitera(実装・定着)が、"AI ready"な組織とシステムの条件を2社の視点から解説します。

開催日時2026年9月16日(水)12:00〜13:00形式オンライン(Zoom)・参加費無料主催株式会社Jitera × 株式会社クオンティア(2社共催)対象金融機関でDX・AI活用を推進する部長・マネージャークラスの方
参加登録する(Jiteraサイトへ)

※お申込みは共催の株式会社Jiteraのサイトで受け付けています。
※同業他社の方はご参加をご遠慮いただいております。

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NEXT SESSION
9月16日(水)
12:00〜13:00 オンライン(Zoom)
参加無料
あなたの状況は、どれですか?

市場は急拡大している。
波は、もう来ている。

0%国内AI市場のCAGR。2025年 2兆3,725億円
→ 2029年 6兆8,897億円へ。
0%AIソフトウェア市場のCAGR。AI市場全体を上回るスピードで伸びる。
出典:IDC(2026年3月)

——ところが、この追い風を自社の戦力に変えられている企業は、ほとんどいない。

THE REALITY / では、現実は

導入はした。
"使われていない"だけだ。

いまのAIは「相談相手」から、指示を受けて自走する「実働メンバー」へ進化した。波に乗れば、現場の戦力は一気に増えるはずだ。それなのに――入れたAI Agentが、戦力になっていない。これは、あなただけの問題ではない。

PoCで期待した効果が得られなかった企業は、6割。
「導入できない」のではなく「導入したが、戦力にならない」段階に、課題は移っている。
0

PoCで期待効果が得られなかった企業の割合(IDC 企業ユーザー調査・2026年3月)

症状 01

使う人と、使わない人

差が激しく、全社投資が一部の成果に留まる。取締役会にROIを説明できない。

症状 02

PoCの、その先がない

やってはみた。だが本番化が描けず、投資判断したPoCのまま経営判断が宙に浮く。

症状 03

誰が、何に使っているか不明

責任の所在が曖昧。インシデント時に経営が責任を問われる。ガバナンスが効かない。

THE ROOT CAUSE / 真因

止まる原因は
「型の欠如」ではない。
"型の分断"である。

型の分断

戦略・実装・現場・ガバナンス・内製化は、それぞれが高い専門性を要するため、担い手が分かれやすい。一つひとつの工程が優れていても、そのつなぎ目に断絶が生まれた瞬間、AIは戦力として定着しない。単体の「型」ではなく、つなぎ目までを一貫して設計しきることが要る。

01
戦略
構想・あるべき姿
02
実装
技術・開発
03
現場
定着・運用
04
ガバナンス
合意・統制
05
内製化
自走・CoE
同じ提案書づくりを、
5名の社員に任せると。ツールを「配るだけ」では、こうなる。
問題内容業務インパクト
再現性なし同じ依頼でも毎回違うアウトプット品質の予測ができない
品質ばらつき担当者・指示の仕方で結果が大きく変わる(40〜80点)利用者によって成果が異なる
属人化「使いこなせる人」しか成果を出せない組織としてスケールしない
責任不明誰がどこまで確認したか分からないガバナンスが効かない

THE ANSWER / 解

分断を、
一筆書きでつなぐ。

戦略〜実装〜現場定着〜ガバナンス合意〜内製化を、一人の思考で分断せず設計する。お客様が自走できた時が、私たちの成功です。

戦力化とは、導入したAIを「使える人だけが使う状態」から、誰が使っても同じ品質で成果を出し、組織の能力として定着した状態へ引き上げること。我々が約束するゴールは、この状態である。

戦力化のエンジン:エージェント制御フレームワーク

自社稼働実績あり

AIエージェントは、素のままでは賢いが場当たり的な汎用ツール。「制御の仕組み」を設計して初めて、組織で安定して戦力になる。これが、型の分断を解く技術的な実体。

R

Rules

AIが必ず守る行動規範。命名規則・文体・用語統一・NGワード・出力先制限・レビュー観点を定める。

S

Skills

特定タスクの実行手順をパッケージ化。誰が使っても同じ品質を再現する、再利用可能なノウハウ。

A

Agents

役割を持ったAIワーカー。ヒアリング役・設計者役・レビュアー役で分業し、相互チェックを働かせる。

CLAUDE.mdPJ固有の指針・前提・参照先
Settings許可コマンド・権限・出力先制御
Hooks危険操作ブロック・品質チェック
MCPSlack / GitHub / DB 等への連携

「配るだけ」では、再現性なし・品質ばらつき・属人化・責任不明が残る。制御を設計することで、AI Agentは再現性とガバナンスを備えた"戦力"に変わる。

「ガバナンスが大事」と語るのではない。我々自身が、こう運用している。

コンサルタントが自ら制御フレームを日常運用する当事者だからこそ、現物で示せる。当社が実運用するRules / Skillsの一例(社名・固有情報はマスク)。

.claude/rules/proposal.md
# Rules:提案書生成(抜粋)
一人称: 「████」で統一
数値: 出典必須(████████ 形式)
NGワード████, ████
出力先████████/proposals/
レビュー観点: 結論先出し / 論点の被り
.claude/skills/minutes/SKILL.md
# Skill:議事録生成(抜粋)
description: 文字起こし→経営会議水準の議事録
steps
  1. 決定事項・宿題・論点を抽出
  2. ████ テンプレートで整形
  3. 担当者・期限を表に変換
output████████/minutes/*.docx

※ これらは当社の実運用ファイルを匿名加工したものです。貴社向けには、貴社の規程・業務に合わせて設計します。

分断なくつなぐから、立場が違っても、約束できる。

役員・CIO へ

全社のAI Agentを、
成果と説明責任の持てる戦力へ。

開発部門長 へ

属人化したナレッジを、
AIが扱える型に。

情シス・法務/コンプラ へ

野放しのAI利用に、
ルールと責任の線を。

WHY QUONTIER / なぜ我々か

分断を埋めきれる、
3つの構造的理由。

01

型の欠如ではなく、
型の分断を埋めた実例

技術・現場・経営交渉を分断せずつないだ動きで、JITERAを用いたPoCを3工程(リバースエンジニアリング・Javaコード出力・テスト仕様書生成)に構造化。通常1〜2年かかるAI環境整備を、PoC後に突破した。

PoC後 約3ヶ月
02

内製化を"本気"で
設計できる構造

我々の存在意義は「組織の自走を促し、AIを真のビジネス武器へ昇華させること」。貴社が自走し、我々を必要としなくなる状態をゴールに置く——その理念が、内製化への本気度を構造として支えている。

自走をゴールに置く設計
03

「戦力化」は後付けでなく、
既存哲学の翻訳

我々はかねて「AI導入支援ではなく、組織にAIを定着させる支援」「頓挫の原因は技術でなく進め方の設計の欠如」と明言してきた。「戦力化」は、その哲学を結果の言葉へ翻訳したもの。

Execution Beyond Theory
クオンティア大手コンサルティングSIerAI特化SU研修型伴走型
上流の戦略・構想設計×
AI技術・実装力×
現場への入り込み
ガバナンス・組織合意の突破××
内製化への本気度×

本サービスを設計・推進するメンバー(Tech Ignition セクター主管)

東 健太朗
東 健太朗
エキスパート
AI・データサイエンス/生成AI・PoC効果検証
石井 優斗
石井 優斗
マネージャー
セキュリティ・ガバナンス設計/社内承認支援

※ メンバーはTech Ignition セクターの体制に基づきます。

PROOF / 実績

主張ではなく、
実績で示す。

定量成果はValidateで数字化する段階。ここで示すのは、数字を伴う検証可能な具体事実。

自社に近い事例を詳しく聞く

THE SERVICE / 4フェーズ

PoCの谷を越え、
内製化まで。
一気通貫の4フェーズ。

DiscoverPoC の谷BuildScale

PoCの谷とは、PoC(試験導入)は成功したのに、本番化・全社展開へ進めず、投資判断したまま停滞してしまう局面のこと。多くのAI導入は、ここで止まる。

現状把握から組織内製化(CoE立上げ)まで、一気通貫で支援する。

PHASE 1

Discover探索・選定

標準期間4〜6週間

現状を可視化し、AI化のあるべき姿と進め方を具体化。投資判断材料を揃える。

現状業務分析(As-Is)あるべき業務整理(To-Be)GAP分析優先度分析・ロードマップ化実行計画化

ROIが見込める業務領域の特定/優先順位/実行計画

成果物
  • As-Is/To-Be業務整理
  • AI適応ロードマップ
  • 実行計画書 など
PHASE 2

Validate検証

標準期間6〜10週間(PoC規模による)

選定領域で実際に.claudeを構築し、作成物として残る形で効果と実用性を実データ検証する。

PoC環境構築「.claude」実装・検証(Sprint方式)効果検証

「動く.claude」と効果実証データ(数字で費用対効果を示せる)

成果物
  • プロトタイプ.claude
  • PoC効果測定レポート
  • 本番展開判断資料
PHASE 3

Build構築

標準期間規模に応じ個別設計

業務利用の前提となるセキュリティ・コンプラ・ガバナンスを整え、本番展開可能にする。

セキュリティ要件整理ガバナンス設計社内承認サポート本番環境構築構築PMO支援

セキュリティ・ガバナンス・運用基盤の整備(情シス・コンプラ連携)

成果物
  • セキュリティ・ガバナンス文書
  • 本番環境
  • 運用マニュアル
PHASE 4

Scale展開・定着・拡大

標準期間規模に応じ個別設計

組織全体への展開と内製化を実現し、AI活用を持続的な組織能力にする。

現場展開支援ユーザー教育支援改善サイクル確立CoE組織設計人財教育支援

全社展開・組織内自走化(CoE確立)

成果物
  • 展開計画
  • 教育プログラム
  • CoE体制設計書

費用について:貴社の体制・対象範囲に応じて個別に設計します。まずは小さく検証できるValidateフェーズの目安レンジを、初回相談時に具体的にご提示します。「いくらかかるか分からない」まま、判断を止めません。

我々の約束

誇張はしない。戦力になるまで、やり切る。

根拠のない「◯%削減」を、成果として掲げることはしない。代わりに我々は、導入したAI Agentが現場の戦力になり、貴社が自走できる状態になるまで、成果にコミットしてやり切る。そしてValidateフェーズで、貴社環境のROIを測定し、その成果を数字で可視化する。約束は、具体的で、検証できる。

WHEN / 活用タイミング

この3つが、
我々に声をかける合図。

01

PoCはやった。でも、次が描けない。

投資判断したPoCが本番化せず、経営判断が宙に浮いている。谷を越える橋を架けたい。

02

全社のAIガイドライン・ガバナンスを
作りたい。

誰が何に使っているか不明。野放しのAI利用に、ルールと責任の線を引きたい。

03

属人化したレガシー資産を、
AIで刷新したい。

有識者の退職で事業継続リスクが高まっている。暗黙知を、AIが扱える形式知へ。

INSIGHTS & CASES / 記事・事例

現場の知見を、
惜しまず開く。

AI Agent戦力化の実践知
——失敗パターン・ガバナンス設計・内製化の進め方を、事例と記事で継続的に発信しています。

古根 史雅 メンバーインタビューインタビュー

Tech Ignition メンバー

15年の「現場力」を武器に、コンサルティングで可能性を広げる ― 古根 史雅

古根 史雅読む
NexTech Week 2026 トレンドレポートインサイト

テクノロジーセクター · 2026年5月

特化型AIエージェントからヒューマノイドまで――2026年NexTech Weekが映した企業AIの広がり

トレンドレポート読む
NexTech Week 2026 出展レポートインサイト

テクノロジーセクター · 2026年5月

2026年、企業のAI活用はどこまで来たか——NexTech Week出展レポート

出展レポート読む
大手金融系SIer 生成AI伴走支援導入事例

大手金融系SIer

生成AIが現場に根付くまで―― 大手金融系SIerとの1年間、Tech Ignitionが見せた伴走支援

生成AI · 組織合意形成読む
クオンティア × Jitera パートナーシップ導入事例

Jitera × Tech Ignition

「構想で終わらせない」——クオンティアがJiteraとパートナーシップを締結した理由

レガシー刷新 · パートナー事例読む

FIELDS / 導入実績の領域

こんな領域で、AI Agentの戦力化を進めています。

業界・テーマごとの具体的な取り組みは、コーポレートサイトの導入事例でご覧いただけます。

FINANCE

金融

銀行のAI利活用リスキリング・内製化支援、金融系SIerのレガシー刷新(生成AIを用いたマイグレーションの高度化)。

事例を読む
IT / SIER

IT・SIer

AIエージェントの開発・販売戦略立案、RAG品質改善やデリバリー支援など、技術現場への入り込み。

事例を読む
MANUFACTURING

製造

開発現場のレガシー資産・属人化に対するGraphRAG活用、DevEx(開発体験)変革のPoC。

事例を読む

引き合いと事例が育った領域から、業界別の情報発信を段階的に広げていきます。

FAQ / 課題起点の問答

よくある問い。
結論から答える。

原因の多くは技術ではなく「型の分断」です。戦略・実装・現場・ガバナンス・内製化が別々の担い手に分かれ、つなぎ目で止まる。我々はこれを一人の思考で分断せず設計し、PoCの谷を越えます。
「将来効果が出るはず」では、取締役会は通りません。我々はValidateフェーズで貴社環境の実データからROIを測定し、数字で説明できる状態を用意します。誇張した削減率は掲げず、投資判断に必要な、具体的で検証可能な根拠を揃えます。
「配るだけ」をやめます。Rules / Skills / Agents によるエージェント制御で、誰が使っても同じ品質を再現できる状態を作り、現場展開・教育・CoE立上げまで伴走します。
Build フェーズで、ログ・監査設計、責任分界の明確化、情シス・コンプラ連携による社内承認までを整えます。野放しのAI利用に、ルールと責任の線を引きます。
我々は成果にコミットします。導入したAI Agentが現場の戦力になり、貴社が自走できる状態になるまでやり切ります。効果は誇張せず、Validateフェーズで貴社環境のROIを測定し、その成果を数字で可視化します。
暗黙知を、AIが扱える形式知へ変換します。GraphRAG等で資料の関係性を構造化し、Skillsとして手順をパッケージ化。属人化を、組織の仕組みに変えます。

CONTACT / まず、話す

自走できた時が、
我々の成功です。

まず、貴社のPoCがどこで止まっているかを聞かせてください。CoE立上げ後の運用支援まで、見据えています。

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無料相談・お問い合わせ

1営業日以内に、担当よりご連絡します。

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