Quontier

Quontier NEX

クオンティアを卒業した人たちが、新たな変革を起こしている。

Quontier NEX とは

Quontier NEXとは、クオンティアの卒業生(経営者・起業家)が互いに学び合い、支え合うことを目的として運営されるアルムナイ組織です。NEXはNEXT(次の環境)とNEXUS(結節点)を意味し、卒業後もクオンティアと卒業生がつながり続け、共に事業と社会を前進させるハブとして機能します。

NEX が生まれた理由

クオンティアは「経営人材の輩出」を二大ミッションの一つに掲げています。 それは、在籍中のコンサルタントを育てることだけを意味しません。 クオンティアで培った経験・思想・ネットワークを持った人材が、卒業後も経営者として社会に価値を還元し続けること ——その連鎖こそが、クオンティアが目指す世界です。

Quontier NEXは、その連鎖を仕組みとして支えるために生まれました。 アクセンチュアやマッキンゼーの卒業生ネットワークがグローバルな経営者コミュニティとして機能しているように、 クオンティアもその規模に関わらず、卒業生同士が切磋琢磨し、協力し合える場を創ります。

NEX の 3 つの機能

01

経営相互相談

卒業生同士が経営課題をオープンに話し合い、互いの知見と経験を活かして解決策を探ります。一人で抱え込みがちな経営の孤独を、同じ志を持つ仲間と共に乗り越える場です。

02

勉強会

最新の経営・テクノロジー・事業開発トレンドをテーマにした学びの場を定期的に開催します。クオンティアの現役メンバーや外部専門家とも連携し、卒業後も学び続ける文化を支えます。

03

ネットワーキングイベント

卒業世代の異なるメンバーが交流し、事業連携・協業・人材紹介など、具体的な価値創出につながる関係を形成します。クオンティアと卒業生が互いの事業を成長させるためのハブとして機能します。

クオンティアと NEX の関係

クオンティアに在籍するコンサルタントは、将来的にNEXの一員となる可能性を持っています。起業・独立・CxOとして企業に参画するなど、そのキャリアの形は様々です。重要なのは、クオンティアを卒業した後も、その関係が終わらないことです。

在籍中から経営人材として育ち、卒業後はNEXを通じてクオンティアと共に成長し続ける ——この循環こそが、クオンティアというコミュニティの本質です。

卒業生メンバー

古賀 一成

古賀 一成

大学で量子宇宙論の博士号を取得後、AIスタートアップでエンジニアとしてキャリアをスタート。「素粒子の力で世界を変えたい」という思いを原点に、技術を社会へ実装する力を磨くため、将来の起業を見据えてクオンティアに入社。クオンティアでは、Techセクターに所属し、生成AIの活用を軸としたプロジェクトに従事。クライアント課題の整理から戦略設計・実装推進まで一気通貫で推進した経験多数。クオンティアでの経験を通じて、先端技術の探求と社会課題への実装を両立できる人材の不足を実感し、自らその担い手となるべく起業を決意。起業後の事業においては、宇宙線ミューオンを用いた非破壊検査を主軸に、深刻化するインフラ老朽化への安全性評価と意思決定の高度化を目指している。あわせて、物理の面白さをより身近に感じられる社会の実現にも取り組んでいる。

林 源

林 源

過去にスタートアップを創業した経験を持ち、ゼロから会社を立ち上げる醍醐味をもう一度味わいたいという思いと、将来的な起業を見据え、社長からの声がけを機に創業メンバーとしてクオンティアに入社。クオンティアでは戦略セクターに所属し、上場企業の経営戦略・財務戦略・新規事業策定やCFO業務支援など、経営層と直接対話しながら中長期の戦略構築から実行支援まで幅広いフェーズに携わった。 2025年には、自身の事業として株式会社エルモーイを創業するためクオンティアを卒業。様々なコンサルティングを通じて肌で感じた「資金調達に苦しむ経営者は実は多い」と、いう経営者の課題を解決するべく、AIを活用した補助金申請書自動作成システム「Saitaku.ai」を開発。士業とも連携しながら中小企業の資金調達支援を推進中。また、インバウンドツアーガイド企業およびゲーミングPCのBTOスタートアップで社外CFOも兼任し、財務戦略から資金調達・成長戦略の実行まで業界横断でリードしている。卒業後もクオンティアとは個別案件等を通じて継続的に関わっている。

萓谷 篤嗣

萓谷 篤嗣

新卒でドバイに渡り、現地スタートアップで事業開発に携わる。帰国後に元同僚と起業するもエンタープライズ経験の不足を痛感し、会社のビジョンへの共感と自身の成長環境としての魅力からクオンティアへ入社。クオンティアでは、Techセクターに所属し、デジタル通貨プラットフォームにおける銀行折衝やB2Bソリューションの営業戦略立案、大手総合メーカーでのAI業務活用支援、社内AIプロジェクトの牽引まで幅広く経験を積んだ。2026年に半導体関連メーカーからDX部署立ち上げの誘いを受け卒業。デジタル戦略部部長として、DX推進から営業戦略・新規事業の立ち上げまでDXにとどまらず経営業務全般に携わっている。卒業後もイベント参加やメンバーとの定期的な交流を通じて、クオンティアと継続的に情報交換を行っている。

黒川 遼太郎

黒川 遼太郎

事業立ち上げの場を求め、創業初期のクオンティアに参画し、複数事業シーズの検証に携わる。 在籍中、あるきっかけで伝統工芸に興味を持ち、1年ほど取材などで伝統工芸領域に身を置いた。知るほどに知らないことが増えていく面白さを感じる一方、AI上場企業やPwCコンサルティングでのAI実務経験から、生成AIの進化に伴い身体知ドリブンな仕事の価値が高まると確信。伝統工芸をはじめとしたものづくりに大きな可能性を見出した。 現在は株式会社中庸にて事業責任者として、日本文化・ものづくりメディア「Yesterday」とECを両軸に展開。卒業後もクオンティアとはものづくりを軸とした事業共創を議論するなど、継続的な接点が続いている。

古賀 一成

古賀 一成

大学で量子宇宙論の博士号を取得後、AIスタートアップでエンジニアとしてキャリアをスタート。「素粒子の力で世界を変えたい」という思いを原点に、技術を社会へ実装する力を磨くため、将来の起業を見据えてクオンティアに入社。クオンティアでは、Techセクターに所属し、生成AIの活用を軸としたプロジェクトに従事。クライアント課題の整理から戦略設計・実装推進まで一気通貫で推進した経験多数。クオンティアでの経験を通じて、先端技術の探求と社会課題への実装を両立できる人材の不足を実感し、自らその担い手となるべく起業を決意。起業後の事業においては、宇宙線ミューオンを用いた非破壊検査を主軸に、深刻化するインフラ老朽化への安全性評価と意思決定の高度化を目指している。あわせて、物理の面白さをより身近に感じられる社会の実現にも取り組んでいる。

林 源

林 源

過去にスタートアップを創業した経験を持ち、ゼロから会社を立ち上げる醍醐味をもう一度味わいたいという思いと、将来的な起業を見据え、社長からの声がけを機に創業メンバーとしてクオンティアに入社。クオンティアでは戦略セクターに所属し、上場企業の経営戦略・財務戦略・新規事業策定やCFO業務支援など、経営層と直接対話しながら中長期の戦略構築から実行支援まで幅広いフェーズに携わった。 2025年には、自身の事業として株式会社エルモーイを創業するためクオンティアを卒業。様々なコンサルティングを通じて肌で感じた「資金調達に苦しむ経営者は実は多い」と、いう経営者の課題を解決するべく、AIを活用した補助金申請書自動作成システム「Saitaku.ai」を開発。士業とも連携しながら中小企業の資金調達支援を推進中。また、インバウンドツアーガイド企業およびゲーミングPCのBTOスタートアップで社外CFOも兼任し、財務戦略から資金調達・成長戦略の実行まで業界横断でリードしている。卒業後もクオンティアとは個別案件等を通じて継続的に関わっている。

萓谷 篤嗣

萓谷 篤嗣

新卒でドバイに渡り、現地スタートアップで事業開発に携わる。帰国後に元同僚と起業するもエンタープライズ経験の不足を痛感し、会社のビジョンへの共感と自身の成長環境としての魅力からクオンティアへ入社。クオンティアでは、Techセクターに所属し、デジタル通貨プラットフォームにおける銀行折衝やB2Bソリューションの営業戦略立案、大手総合メーカーでのAI業務活用支援、社内AIプロジェクトの牽引まで幅広く経験を積んだ。2026年に半導体関連メーカーからDX部署立ち上げの誘いを受け卒業。デジタル戦略部部長として、DX推進から営業戦略・新規事業の立ち上げまでDXにとどまらず経営業務全般に携わっている。卒業後もイベント参加やメンバーとの定期的な交流を通じて、クオンティアと継続的に情報交換を行っている。

黒川 遼太郎

黒川 遼太郎

事業立ち上げの場を求め、創業初期のクオンティアに参画し、複数事業シーズの検証に携わる。 在籍中、あるきっかけで伝統工芸に興味を持ち、1年ほど取材などで伝統工芸領域に身を置いた。知るほどに知らないことが増えていく面白さを感じる一方、AI上場企業やPwCコンサルティングでのAI実務経験から、生成AIの進化に伴い身体知ドリブンな仕事の価値が高まると確信。伝統工芸をはじめとしたものづくりに大きな可能性を見出した。 現在は株式会社中庸にて事業責任者として、日本文化・ものづくりメディア「Yesterday」とECを両軸に展開。卒業後もクオンティアとはものづくりを軸とした事業共創を議論するなど、継続的な接点が続いている。

古賀 一成

古賀 一成

大学で量子宇宙論の博士号を取得後、AIスタートアップでエンジニアとしてキャリアをスタート。「素粒子の力で世界を変えたい」という思いを原点に、技術を社会へ実装する力を磨くため、将来の起業を見据えてクオンティアに入社。クオンティアでは、Techセクターに所属し、生成AIの活用を軸としたプロジェクトに従事。クライアント課題の整理から戦略設計・実装推進まで一気通貫で推進した経験多数。クオンティアでの経験を通じて、先端技術の探求と社会課題への実装を両立できる人材の不足を実感し、自らその担い手となるべく起業を決意。起業後の事業においては、宇宙線ミューオンを用いた非破壊検査を主軸に、深刻化するインフラ老朽化への安全性評価と意思決定の高度化を目指している。あわせて、物理の面白さをより身近に感じられる社会の実現にも取り組んでいる。

林 源

林 源

過去にスタートアップを創業した経験を持ち、ゼロから会社を立ち上げる醍醐味をもう一度味わいたいという思いと、将来的な起業を見据え、社長からの声がけを機に創業メンバーとしてクオンティアに入社。クオンティアでは戦略セクターに所属し、上場企業の経営戦略・財務戦略・新規事業策定やCFO業務支援など、経営層と直接対話しながら中長期の戦略構築から実行支援まで幅広いフェーズに携わった。 2025年には、自身の事業として株式会社エルモーイを創業するためクオンティアを卒業。様々なコンサルティングを通じて肌で感じた「資金調達に苦しむ経営者は実は多い」と、いう経営者の課題を解決するべく、AIを活用した補助金申請書自動作成システム「Saitaku.ai」を開発。士業とも連携しながら中小企業の資金調達支援を推進中。また、インバウンドツアーガイド企業およびゲーミングPCのBTOスタートアップで社外CFOも兼任し、財務戦略から資金調達・成長戦略の実行まで業界横断でリードしている。卒業後もクオンティアとは個別案件等を通じて継続的に関わっている。

萓谷 篤嗣

萓谷 篤嗣

新卒でドバイに渡り、現地スタートアップで事業開発に携わる。帰国後に元同僚と起業するもエンタープライズ経験の不足を痛感し、会社のビジョンへの共感と自身の成長環境としての魅力からクオンティアへ入社。クオンティアでは、Techセクターに所属し、デジタル通貨プラットフォームにおける銀行折衝やB2Bソリューションの営業戦略立案、大手総合メーカーでのAI業務活用支援、社内AIプロジェクトの牽引まで幅広く経験を積んだ。2026年に半導体関連メーカーからDX部署立ち上げの誘いを受け卒業。デジタル戦略部部長として、DX推進から営業戦略・新規事業の立ち上げまでDXにとどまらず経営業務全般に携わっている。卒業後もイベント参加やメンバーとの定期的な交流を通じて、クオンティアと継続的に情報交換を行っている。

黒川 遼太郎

黒川 遼太郎

事業立ち上げの場を求め、創業初期のクオンティアに参画し、複数事業シーズの検証に携わる。 在籍中、あるきっかけで伝統工芸に興味を持ち、1年ほど取材などで伝統工芸領域に身を置いた。知るほどに知らないことが増えていく面白さを感じる一方、AI上場企業やPwCコンサルティングでのAI実務経験から、生成AIの進化に伴い身体知ドリブンな仕事の価値が高まると確信。伝統工芸をはじめとしたものづくりに大きな可能性を見出した。 現在は株式会社中庸にて事業責任者として、日本文化・ものづくりメディア「Yesterday」とECを両軸に展開。卒業後もクオンティアとはものづくりを軸とした事業共創を議論するなど、継続的な接点が続いている。

よくある質問

A

Quontier NEXは、クオンティアの卒業生(経営者・起業家)が互いに学び合い、支え合うアルムナイ組織です。経営相互相談・勉強会・ネットワーキングイベントを通じて、卒業生同士の切磋琢磨とクオンティアとの継続的な連携を実現します。