お問い合わせ
FINANCE OFFERING

会計領域オファリングメニュー全体像

財務戦略を起点に、CFO組織・経理財務部門がオーナーシップを持って推進するアジェンダに特化。
経営戦略と連動したファイナンス変革を、「戦略・組織」から「制度会計」「経営管理」のオペレーションまで一気通貫で支援します。

全体構造

2区分・4ドメインで経理財務の全領域をカバー。各領域をクリックすると詳細にスクロールします。

戦略・組織で定義した機能を、実際の業務・制度・運用として実装する3つのオペレーション領域。

各領域の概要

提供中の3つの領域それぞれのスコープ・サービスラインナップ・期待効果を整理しました。

戦略・組織
1

ファイナンスストラテジー

サービス詳細ページへ

CFOのミッション・アジェンダを起点に、経理財務組織の全体像と変革方向性を描く領域。
ToBe組織像・機能配置(本社/SSC/GBS/BPO)と役割・タレントマネジメント、そしてファイナンスDX戦略・システム構想までを横断的に設計します。経理財務部門を「守り」から「攻め」へと進化させる変革を、各観点から支援する全ドメインの上流に位置するサービス領域です。

サービスラインナップ
  • ファイナンス組織のToBe像策定 — 経理財務組織のToBe像を詳細設計
  • ファイナンス機能配置・役割設計 — 機能配置・委託モデルを最適化
  • ファイナンスタレントマネジメント — ファイナンス人財戦略を一体設計
  • ファイナンスDX戦略策定 — DX全体像・投資方針・ロードマップを策定
  • システム構想策定 — ERP・連結・経営管理の全体アーキテクチャを構想
期待効果
  • CFO組織の将来像が経営と合意され、経理財務部門が経営戦略に貢献する体制の出発点が定まる
  • 組織・機能・人材・DX・システムの方向性が一貫した形で設計され、下流の実装フェーズに繋がる
  • 中長期的なファイナンス変革の全体像が経営層に共有され、投資判断の合理性が確保される
オペレーション

財務報告に関わる経理業務全般を、業務プロセス × 全社横断テーマのマトリクスで体系化した領域。
全社横断」(会計制度対応・経理業務BPR)が「業務プロセス」(O2C 受注~入金/P2P 調達~支払/R2R 一般会計~決算)の全プロセスに交わる構造で、正確・効率的な財務報告体制の構築と継続的改善を支援します。AI活用は各業務プロセスサービスに包括しています。

サービスラインナップ
  • 会計制度対応 — 新基準・法改正への対応を一気通貫で支援
  • 経理業務BPR — 経理業務全体を抜本的に変革
  • 債権/入金管理業務改革 — O2Cサイクル(売上計上~回収)を高度化
  • 債務/支払管理業務改革 — P2Pサイクル(請求書~支払)を高度化
  • 一般会計・決算業務の可視化・高度化 — R2R業務の可視化と標準化・属人性排除
  • 決算早期化・決算期統一 — 決算リードタイム短縮とグループ期統一
  • 連結決算プラットフォーム構築 — 体制・プロセス・規程からシステム導入まで連結決算を一気通貫で支援
期待効果
  • O2C/P2P/R2R の各サイクルで標準化・自動化・AI活用が進み、経理業務のコスト・品質が定量改善する
  • 新会計基準・法改正への適切な対応により、開示リスクを低減する
  • 一般会計・決算業務の可視化・標準化により、業務品質向上と属人性低減が両立する
オペレーション

経営層・事業部門に対し、財務視点から意思決定支援を行う領域。
経営管理高度化」(経営手法:データドリブン経営/経営体制:FP&A体制構築)、「制度設計」(指標設計:KPI体系/プロセス設計:予実・見通し)、「データ基盤/システム」(データ収集・統合:DWH・BI/アウトプット:EPM)のピラミッド構造で、経営管理の全領域をカバーします。単なる集計部門から、事業を前に進める「ビジネスパートナー」としての経理財務機能への進化を支援します。

サービスラインナップ
  • データドリブン経営 — データに基づく経営判断サイクルを確立
  • FP&A体制構築・高度化 — FP&A組織を立ち上げ意思決定支援を強化
  • KPI体系設計 — 経営KPIを体系化し全社共通言語化
  • 予実・見通しプロセス整備 — 予算・見通し・業績管理を一体で高度化
  • 統合データ基盤・経営ダッシュボード構築(DWH、BI) — データ基盤・BIで経営を可視化
  • 経営管理システム導入(EPM) — 予算・業績管理システム(EPM)を導入
期待効果
  • データ・AIに基づく意思決定が浸透し、企業価値創造型経営(ROIC経営等)への進化が実現する
  • KPI・予実・見通しのプロセスが一体で整備され、見通し精度と意思決定スピードが向上する
  • FP&A機能と経営管理システム/データ基盤が両輪となり、財務組織の付加価値が高まる
GET IN TOUCH

会計領域サービスについて、相談する

CFOアジェンダの上流から、組織・業務・人財・DX・システムまで。
まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームへ